The First World Conference on Science and Soccer 2008 の報告
5/15、16の両日、イギリスのリバプールにて、”The First World Conference on Science and Soccer”が開催されました。総勢で200名を超えた参加者の多くはヨーロッパからでしたが、日本からも10名以上の研究者が参加し、6演題の発表がありました。シンポジウムと一般発表(口頭/ポスター)を中心に構成されたカンファレスでは、トレーニング科学や栄養学、タレント発掘、ゲーム分析などさまざまなトピックが扱われていました。全体的な雰囲気としては、アカデミックというよりは、現場よりの視点からセッションが多い印象でしたが、そのことが参加者のバラエティと活発な議論へとつながっていたように感じました。2011年には名古屋で ”VIIth World Congress on Science and Football” が開催されますが、本カンファレンスでは布目寛幸(名古屋大学)のご尽力によって、この告知プレゼンテーションも行われました。
カンファレンスのプログラム一覧は、こちら からも閲覧可能です。ぜひともご覧下さい。
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日本フットボール学会事務局